児童扶養手当のもらい方とその手続きの方法

児童扶養手当のもらい方とその手続きの方法

 

児童扶養手当認定請求書

届ける人 扶養者(父または母)
届出先  市町村の役所
持ち物  戸籍謄本、住民票、所得証明書、口座の通帳、印鑑
期限   14日以内

 

 

貰う人の所得によって児童扶養手当のもらえる金額は変わります

 

ひとり親の家庭は両親のいずれかが家計を支えながら、子育てや家事をしなければなりません。当然色々な面で負担が大きくなってきます。児童扶養手当とはひとり親の家庭の生活や自立を支援し、子供の福祉を充実させるための
手当になります。児童扶養手当は扶養する家族の人数などにより、所得制限があります。貰える人の所得によって、全支給、一部支給、支給対象外のどれかに当てはまるか決められます。全支給の場合は月額42330円、一部支給の場合は42320円〜9990円(所得によって違う)が支給されます。(平成28年度)

 

 

子供が二人いる時は一人目の支給額にプラス5000円され3人目以降は二人目の加算額からさらに3000円ずつプラスされていきます。所得制限の制限額や、控除される所得はそれぞれの家庭によって違ってきますので、詳しいことは市町村の役所で問合せてみるほうがいいでしょう。児童扶養手当がもらえる期間は子供が18歳になる年の年度末までになっています。(今後は20歳になる可能性もあるようです)

 

児童扶養手当をもらうには貰える人の住んでいる市町村の役所へ認定請求書を提出する必要があります。その時には児童扶養手当認定請求書と戸籍謄本、住民票、所得証明、振込先の預金通帳、印鑑などが必要になります。申請の期限は14日以内となっていますので忘れずに申請しましょう。

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